組織概要

組織概要

法人名称 公益社団法人 日本水彩画会
設立 大正2年(1913年)
目的 (定款第4条) この法人は、日本全国において、水彩画の水準向上及び振興に関する事業を行うとともに、後進の育成を図り、もって、わが国の文化及び美術の発展に寄与することを目的とする。
事業 (定款第5条) この法人は前条の目的を達成するため、次の公益目的の事業を行う。
(1) 公募による日本水彩展の開催
(2) 支部展覧会の開催
(3) 作品研究会、写生研究会、講演会等の開催
(4) 美術に関する研究および調査
(5) 会誌その他美術関連図書等の発行
(6) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
事務所住所 〒110-0015
東京都台東区東上野4-6-7 シティコープ上野広徳206号
TEL 03-5828-1616
FAX 03-5828-1619
ホームページ http://www.nihonsuisai.or.jp

本会の沿革

■本会の沿革

明治39年(1906年) 大下藤次郎が丸山晩霞、河合新蔵らと日本水彩画会をおこし、水彩画研究所を開く。
(注。現在の本会と同名であり、本会設立の端緒にはなったが、広く水彩画家を結集したものではなかった。)
大正2年(1913年) 日本水彩画会創立(4月)
・日本における水彩画家を網羅し代表する集団とすることをねらいとして設立、 主義によるのではなく種類によって集まる会で、他の団体とは中立の立場をとる。(創立趣旨より)
発起者(37名)
石井柏亭、石川欽一郎、磯部忠一、戸張孤雁、大橋正堯、河合新蔵、丸山晩霞、真野紀太郎、藤島英輔、白滝幾之助、 赤城泰舒 、水野以文、相田寅彦、矢代幸雄、小山周次、後藤工志、小島烏水、尾崎定次郎、武田芳雄、望月省三、佐藤武造、八木定祐、吉崎 勝、吉田 豊、滝沢静雄、平沢不朽、長谷川曽一、船橋忠三郎、秋山貞次郎、篠原新三、寺田季一、岡田武彦、河上左京、榎本 滋、小泉癸巳雄、宮地景樹、松田良雄。
・規則制定、研究所(既存)は継続。
・第1回展を竹之台陳列館で開催。
6/4〜6/29、出品者54名
昭和20年(1945年) 空襲激化のためこの年展覧会中止。
昭和21年(1946年) 疎開と戦災で多数会員消息不明のため一部会員で小品展開催。
昭和22年(1947年) 会誌「日本水彩」創刊。以来継続刊行。
昭和24年(1949年) この年より支部設置。以降逐次増加。
昭和27年(1952年) 40周年にあたり、記念誌「日本水彩40年」編集、刊行。
以来5年毎に追加編集、刊行。
昭和32年(1957年) 45周年にあたり、画集刊行。(会員・会友の有志。モノクロ。)
以来平成14年まで5年毎に会員・会友の画集を刊行。
(昭和47年は一部カラー、昭和52年からは全カラー。)
昭和33年(1958年) 第46回展より文部(現文部科学)大臣奨励賞を設ける。
昭和48年(1973年) 法人化し「公益社団法人 日本水彩画会」設立。
文部省許可により3月6日登記、財産移転。
昭和59年(1984年) 第72回展より内閣総理大臣賞を設ける。
平成6年(1994年) 借室事務所確保
4月 東京都台東区上野7-4-9 細田ビル6Fに借室。
従来の個人宅事務所を解消。
平成11年(1999年) 自前事務所取得
7月 東京都台東区東上野4-6-7 シティコープ上野広徳206号を購入、事務所を移転。
平成12年(2000年) 第88回展より安田火災(現損保ジャパン)美術財団奨励賞を設ける。
平成14年(2002年) 第90周年記念展を開催、出品者962名。
平成15年(2003年) 展覧会図録(全陳列作品収録)を創刊、以後継続刊行
平成17年(2005年) 第1回日本水彩選抜展開催(東京セントラル美術館) 第7回まで継続。
平成20年(2008年) 第1回日本水彩小品展 以後5年開催(〜2013)
平成24年(2012年) 第1回日本水彩作品展開催(東京セントラル美術館)。
公益社団法人日本水彩画会に移行(3月21日認定、4月1日登記)。
100周年記念日本水彩展開催、陳列1261点。
平成25年(2013年) 第101回展より 東京都知事賞を設ける。
平成27年(2015年) 第1回日本水彩受賞作家展 開催(〜2017年)
平成29年(2017年) 105周年記念日本水彩展を開催、陳列1232点。高校生、15歳〜18歳の枠を新設
平成30年(2018年) 第1回日本水彩新選抜展開催

定款

定款は、PDFファイルにてご覧いただけます。
PDF

綱領

綱領は、PDFファイルにてご覧いただけます。
PDF

規程

役員の旅費および通信費に関する内規は、
PDFファイルにてご覧いただけます。
PDF
日本水彩画会PAGETOPへ戻る